FX会社のサーバートラブルで損失が拡大する事態には気をつけよう

取引するFX会社のサーバーが弱いと相場の急激な変化によって、注文が殺到しサーバーが処理しきれずウンしてしまうこともあります。

この様なサーバーのトラブルは、投資家側では対応できないのでなんとしても避けたいものです。
ネットなどの口コミでよく目にする相場の大きな変動時に、「ログインできない」「取引システムが動かないので取引ができない」「注文よりも不利なレートで約定してしまう」「約定が拒否される」などはサーバーの能力が弱いので取引システムが安定せず起こってしまっています。

取引できないだけなら損失は少なくて済むのですが、最悪の場合はポジションを持っている状態でサーバーがダウンしてしまう事です。

ポジションの決済注文が出せないので、資金がどんどん減っていくことになります。
こうなると手の打ちようがなくお手上げです。
考えただけでもゾッとする状況ですね。

ほとんどのFX会社ではこういったサーバートラブルによる損失でも補償はされません。
このシステムリスクを投資家側の責任にされるのは、納得しづらいですよね?
自分の投資判断が間違っていたのであれば、損失が出るというリスクは仕方がないですが、サーバートラブルで損失が出たら悔やんでも悔やみきれません。

それならばシステムリスクが起こりそうなサーバーの弱いFX会社を選ばなければよいのです。
最近ではシステムリスクを避ける為、安定した取引環境で取引できるサーバーの強いFX会社の人気が高まっています。

どこのFX会社もサーバートラブルが起きないようにサーバーの強化などには努めていますが、各社の対応は様々で、まだまだサーバーが弱いFX会社も存在します。

FX会社を選ぶときにはサーバーの安定度にも注目し、できればサポートもしっかりしているFX会社を選ぶようにしましょう。

そして何が起こるかは分からないので、メイン取引のFX会社が万が一サーバートラブルに陥った時に備え、他のFX会社でも口座を開設し、対応できるようにしておいた方が安全です。
無駄なリスクはなるべく減らして安心の取引を。

>> 人気ランキングをすべて見る

ページ上部に戻る